埼玉支部


日本ブリーフセラピー協会「短期療法を学ぶ会・埼玉」は、教育・医療・福祉・産業等の現場で活躍されている方々から、大学・大学院で心理学を学んでいる方々まで、埼玉地域の臨床家が集まる場として活動しています。

30年度は、多様な講師陣との繋がりがある埼玉支部の特徴を生かし、多角的にブリーフセラピーを学ぶことを目標とします。また、電話相談を通じた相談活動や、ブリーフセラピーの基礎となる書籍や論文の紹介等を行うことで、ブリーフセラピーの文献、講義、実践を繋ぐ場として、活動していきます。初学者から実践を重ねた方まで、興味のある方は、是非ご参加ください。

埼玉支部の定例会と実践事例検討会への参加により,「認定ブリーフセラピスト試験」受験資格が得られます。詳しくはコチラ

平成31年度日程

〇第1回 6月2日(日)9:30~12:30   実践事例検討会
            14:00~17:00 定例研修会
定例研修会内容:ブリーフセラピーの理論と新しい実践理論
 2019年度始めの定例研修会は、この一年の研修チームの顔合わせと意気込みの確認から始まります。それぞれの職場での実践や学びの経緯を共有し、埼玉支部のメンバーで助け合う仲間を作りましょう。
 講義は、ブリーフセラピーの基礎理論と現在の新たな実践まで、幾つかの事例を通じてお話いたします。初心の方だけでなく、ある程度ブリーフセラピ―を実践してきた方にも楽しめる内容にしたいと思います。
場 所:武蔵浦和コミュニティセンター
http://www.city.saitama.jp/001/013/005/p030793.html
講 師:喜多見学(NFBT埼玉支部長)
〇第2回 7月14日(日)9:30~12:30  実践事例検討会
            13:45(開場13:30)~17:00 定例研修会
定例研修会内容:ブリーフセラピー実践講座
        ブリーフセラピーNo1選手権出場者決定

 参加者全員でブリーフセラピーの実践演習を行います。相談の種類や対話のパターンを変え、得意な内容から苦手な分野まで参加者全員で学び合いましょう。また,当日に埼玉支部代表者を決定いたします。B1出場希望者は忘れずに参加してください。(日程の都合がつかないけれど、代表希望の方は事務局までご一報ください。)

場 所:武蔵浦和コミュニティセンター
http://www.city.saitama.jp/001/013/005/p030793.html
講 師:喜多見学(NFBT埼玉支部長)
〇第3回 9月15日(日)9:30~12:30  実践事例検討会
            14:00~17:00 定例研修会
定例研修会内容:特別講演会 キャリアコンサルタントとブリーフセラピー
 キャリアコンサルタントの皆様との共同開催となります。

場 所:武蔵浦和コミュニティセンター(予定) http://www.city.saitama.jp/001/013/005/p030793.html 

招待講師:松尾一廣 先生
 経歴:国家資格キャリアコンサルタント、PSW、ブリーフセラピスト、日本キャリア開発協会C2研究会座長、芦屋ルーム主宰。キャリア・ひきこもり相談。元月刊誌編集者・フリーランスライター。創作:FB内『アヴァンセ』。
 著書:キャリアカウンセリングとメンタル (2016,パレード出版
〇第4回 10月20日(日)9:30~12:30  実践事例検討会
               14:00~17:00 定例研修会
定例研修会内容:ブリーフセラピー実践演習

場 所:武蔵浦和コミュニティセンター(予定) http://www.city.saitama.jp/001/013/005/p030793.html 

招待講師:戸田さやか
 経歴:公認心理師・臨床心理士・ブリーフセラピスト・生殖心理カウンセラー・NFBT本部アシスタントトレーナー
 福祉・教育・司法矯正分野で家族支援に従事。カップルカウンセリングや性の問題に関心を持ち、現在は不妊治療専門クリニックのカウンセラーとして勤務。
〇第5回 2月16日(日)9:30~12:30  実践事例検討会
              14:00  (開場13:30)~17:00 定例研修会
定例研修会内容: 特別講演会(予定) 
場 所:武蔵浦和コミュニティセンター(予定) http://www.city.saitama.jp/001/013/005/p030793.html
講 師:ゲストティーチャー予定

※ 支部長の喜多見は司会兼共同講師として全ての定例会運営に関わります。

ブリーフ・セラピー実践事例検討会とは

参加者の皆さまが,ブリーフ・セラピーのチームの一人となって,実際の電話相談を受ける,少人数の実践的研修です。ブリーフセラピーの理論を用いて,3時間で2つの相談を受け,チーム全員で事例を検討します。各支部に所属しているか,本部の研修を受けた方のみが参加できます。ブリーフセラピーの実践経験を積みたい方、チームアプローチを体験したい方、電話相談の技術にブリーフセラピーのエッセンスを取り入れたい方、是非ご参加ください。

講 師:喜多見学 (立正大学心理臨床センター)
場 所:NPO法人子育て応援隊むぎぐみ(さいたま市南区南本町1-5-9 2階)
定 員:8名

※ 実践事例検討会は,希望者多数のため、現在は年間継続参加は締め切らせていただいております。新規の参加希望者は、単回参加の希望をご連絡ください。継続参加の希望者がキャンセル等で枠が開いた場合、順次、案内いたします。

 

ブリーフセラピスト試験受験資格取得プログラム

埼玉支部では,以下のプログラムの受講により,認定ブリーフセラピスト試験の受験資格が得られます。なお,プログラム受講時間は,次年度以降に持ち越しが可能です。
希望者は事務局までお問い合わせください。

埼玉支部プログラムⅠ~Ⅲ 読み替え一覧表

プログラムⅠ 基礎理論

プログラムⅠ

基礎理論

開催日時 内容 時間
6月2日(日) ブリーフセラピーの理論と新しい実践理論 14:00~17:00
 プログラムⅡ

ロールプレイ

7月14日(日) ブリーフセラピー実践演習 13:45~17:00
上記2回(計6時間)の参加
プログラムⅠ

基礎理論

開催日時 内容 時間
9月15日(日) 特別講演会 キャリアコンサルタントとブリーフセラピー 14:00~17:00
プログラムⅡ

ロールプレイ

10月20日(日) ブリーフセラピー実践講座 14:00~17:00
プログラムⅡ

ロールプレイ

2月16日(日) 特別講演会(予定) 14:00~17:00
上記2回以上(計6時間以上)の参加
プログラムⅢ

事例検討会

開催日時 内容 時間
6月2日(日) 実践事例検討会(電話相談)① 9:30~12:30
7月14日(日) 実践事例検討会(電話相談)② 9:30~12:30
9月15日(日) 実践事例検討会(電話相談)③ 9:30~12:30
10月20日(日) 実践事例検討会(電話相談)④ 9:30~12:30
2月16日(日) 実践事例検討会(電話相談)⑤ 9:30~12:30
上記4回以上(計12時間以上)の参加
※プログラムⅢ受講者は、次の3点が求められる。
①チームとして参加し、相談の観察と助言を行う。
②相談員としてブリーフセラピーを最低1度は実践する。
③電話相談後の事例検討会への積極的な参加。

 

支部参加対象者

・ブリーフセラピーに関心があり、教育・医療・福祉・産業等の場で対人援助職として働かれている方。大学院生等、現在は心理職ではないが、これから対人援助職に就くことを目指して学ばれている方。

・守秘義務の遵守を約束できる方。参加資格は原則、埼玉支部所属の方ですが、諸事情は考慮いたします。参加希望の方はお問い合わせください。

・実践研修への参加は,原則,①各支部に所属している,②本部研修にてブリーフセラピーの資格条件を満たしている,③ブリーフセラピストもしくはブリーフセラピーコーチを所持している,のいずれかの条件を満たした方に限ります。なお,諸事情がある方は,事務局までご連絡ください。

 参加費

1.支部年会費
 新規入会者 3000円(日本ブリーフセラピー協会年報代金含む)
 継続入会者 1,000円
2.定例研修会/実践研修会参加費
 一般:年会費(年間継続参加 全5回)10,000円、単回参加費3,000円
 学生・大学院生:年会費(定例研修会全5回)5,000円、単回参加費2,000円

支部会員特典

1.日本ブリーフセラピー協会の本部研修会,他の支部の研修会,学術会議への会員料金
 での参加が可能
2.日本ブリーフセラピー協会の年報「インタラクショナルマインド(Interactional 
 Mind)」(当該年度)の授与
3.学術会議での研究発表・論文投稿が可能

支部長・講師

喜多見 学(公認心理師/臨床心理士/家族心理士/ブリーフセラピスト・シニア)
日本ブリーフセラピー協会埼玉支部長・立正大学心理臨床センター助教・NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事・東京公認心理師会代議員

お申し込み・お問い合せ

参加希望の方は,参加希望研修名「定例研修会・実践事例検討会」、氏名、連絡先、所属機関を明記し、下記のメールアドレスにお申し込みください。
nfbt.saitama@gmail.com
日本ブリーフセラピー協会 埼玉支部事務局