2014年 第6回 埼玉

~不易流行の50年~

主催:埼玉支部

confe2014

ご案内

本大会は日本ブリーフセラピー協会の第六回学術会議となります。
従来の学会の枠組みとは異なる、ポストモダンな学会をお楽しみいただきながら、最新の研究と実践の工夫を学ぶことができます。
ブリーフセラピーに興味・関心がある方、ブリーフセラピーの専門知識を更に深めたい方々は是非ご参加ください。

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Facebookのイベントページ

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参加申し込みフォームhttp://brieftherapy-japan.com/form/contact1/

 (11月1日に大会参加の事前申込は終了いたしました。以後の参加受付は、当日会場にて行います。なお、当日にお弁当の申込はできません)

 

 

日程 2014年 11月15日(土) 16日(日)

 2014年 11月 15日(土) プログラム 1日目

  • 9:00~9:30 受付
  • 9:30~10:00 オープニングセレモニー (会場:210講義室)
  • 10:00~12:00 第3回B-1 ブリーフセラピスト支部対抗選手権 (会場:210講義室)
    • 企画主旨
    • 第3回を迎えたブリーフセラピスト支部対抗選手権。通称B-1グランプリ。B-1グランプリは、ブリーフセラピー協会の全国の支部から選出された、様々な経歴を持つブリーフセラピストたちが一つの事例に対してライブ面接を行う、ブリーフセラピー協会のお祭り企画です。ブリーフセラピーのトレーニングは何よりも実践が重要ですが、実際に臨床の場を見る機会は中々ありません。様々なブリーフセラピーを見て、聞いて、感じて、自らの臨床実践に生かしてください。また、会場の皆様にはもう一つの仕事があります。それは参加者の中で最も共感できる優れたグループを選ぶことです。基本に忠実な面接、ユーモアに溢れた面接、クライエントに優しい面接、目の前で展開する多様な面接から、皆様が目指すブリーフセラピーとして最も共感できるグループを選出してください。 昨年は、日本ブリーフセラピー協会では古豪、東北支部がその奥深さを見せてB1チャンピオンに輝きました。今年はどの支部が選ばれるのでしょうか?ブリーフセラピストのお祭りであり、真剣な表現の場でもある本企画。是非ご参加ください。
      • クライアント:本部・各支部より有志
      • セラピスト(メインおよびサブセラピスト2名で1組)
  • 12:00~ 昼休み・拡大理事会 (会場:204講義室)
  • 13:00~15:00 大会特別企画 カリーンシュランガー先生 招待講演
  • テーマ 『ブリーフセラピーを組織臨床に用いるために』 -MRIの現状と展望- (会場:210講義室)
    • ブリーフセラピー発祥の地の一つであり、世界のブリーフセラピーをけん引してきたMRI(Mental Research Institute)ブリーフセラピーセンター。世界中に広がったブリーフセラピーの歴史と共に、MRIも設立して50年を数え、更なる発展を迎えております。本講演では、その所長であるカリーン・シュランガー先生を招待し、50年間の歴史を刻んだ、MRIの現在とブリーフセラピーのこれからの展望についてお話しいただきます。
      • 講師 Karin Schlanger(カリーン・シュランガー)(MRIブリーフセラピーセンター所長)
  • 15:15~16:15 大会企画シンポジウム 『日本におけるブリーフセラピスト・トレーニング』
    • 日本においては、ブリーフセラピーのトレーニングはどのように行われているのでしょうか?MRIのトレーニングの紹介していただく前に、日本ブリーフセラピー協会における本部と支部のトレーニングからその特徴を学ぶためのシンポジウムを開催いたします。各支部独自のトレーニングの考え方や実践方法を紹介していただくことで、皆様に様々なトレーニング方法と、その中に共通する重要な理念を学び取っていただけたらと思います。
  • 16:30~18:00 大会特別講演 Karin Schlanger(カリーン・シュランガー)
  •  『MRIのブリーフセラピスト・トレーニング ~カリーン・シュランガーのビデオセッション~』
    • 世界中の臨床家が集まり、研修を行っている家族療法の本場MRIにおけるブリーフセラピスト研修プログラム。本公演は、カリーン先生の貴重な面接記録映像を用いて、MRIの面接とその理論を解説していただきます。日本で活躍しているブリーフセラピストの皆様が、MRIの実際のトレーニングを体験し、トレーニングの方法を理解する貴重な機会となるでしょう。2日間に渡る研修となりますが、1日目はより多くの方々にご参加いただけるように、大会特別講演として行います。
    • 2日間に分けて行われる研修ですが、1日目はより多くの方々にご参加いただけるように、大会企画として実施いたします。
    • なお、2日目のワークショップは実技を中心となりますが、会場の都合で2日目のみ先着順とさせていただきます。
  • 18:30~ 懇親会(会場 日本赤十字看護大学 学生食堂)

 

 

2014年 11月 16日(日) プログラム 2日目

    • 9:30~12:30 カリーンシュランガー先生 招待記念ワークショップ  『MRIのブリーフセラピスト・トレーニング ~ライブセッションで学ぶMRIトレーニング~』  (会場:210講義室)

ワークショップ内容

    • 世界中の臨床家が集まり、研修を行っている家族療法の本場MRIにおけるブリーフセラピスト研修プログラム。本ワークショップは、MRIで実際に行われている研修内容を紹介し体験することを目的としています。日本で活躍しているブリーフセラピストの皆様が、MRIの実践を体験し、トレーニングの方法を理解する貴重な機会となるでしょう。
    • 2日目のワークショップは実技を中心とした実践編です。カリーン先生の実際のロールプレイによる実演を予定しております。
    • 1日目の大会企画に参加できなくてもワークショップへの参加は可能です。
    • なお、会場の都合によりワークショップは先着順とさせていただきます。
  • 12:40~ 昼休み・総会 (会場:210講義室)

  • 14:30~ 研究発表 (発表:15分 質疑応答:5分)
    • 会場1:202講義室
    • 会場2:205講義室
    • 会場3:203講義室

 

  • 15:50~ 事例発表(発表:30分 質疑応答10分)、ショートケースレポート(発表:15分 質疑応答5分)
    • 会場1:202講義室
    • 会場2:205講義室
    • 会場3:203講義室

 


お申し込み

  • 申込期日
    • 大会参加事前申込 : 2014年11月1日(土) 
    • 研究発表エントリー締切 : 2014年11月1日(土)
  •  (「大会参加事前申込」「研究発表エントリー」の受付は終了いたしました。以後の参加受付は当日会場にて行います。なお、当日にお弁当の申込はできません)

  • 【お申し込み方法】
    • 参加希望の方は申し込みフォームかFAXでお申し込みください。
      • 申し込みフォーム http://brieftherapy-japan.com/form/contact1/
      • FAX:045-330-0218(INsソリューションズ)
      • 申込書を記入し送信してください。  申し込み書(PDF)申し込み書(Doc)
      • ※ 申込書内に記載されたメールの宛先がNFBT事務局となっておりました。申し訳ございません。正しくは下記の申込メールアドレスとなります。どちらのアドレスへ申込されたものでも、受付とさせていただきますが、今後はできる限り下記メールアドレスへ送信してくださいませ。
      •  
    • 研究発表・事例発表申込の方はメールかFAXにてお申し込みください。
    • 申込用メールアドレス : nfbt.saitama@gmail.com
    • FAX : 045-330-0218(INsソリューションズ)
      • 事例発表、ショートケースレポートお申し込み  Word  PDF
      • 研究発表お申し込み  Word  PDF

料金

事前申込料金
大会参加費 会員7000円 非会員(一般)12000円
ワークショップ参加費 会員4000円 非会員(一般)6000円
懇親会参加費 会員・非会員(一般)とも 5000円(当日申込み不可)

※ なお、当日参加(当日支払い)は各1000円増しとなります。
※ここでの会員とは2014年度(4月以降)会費をお支払いただいている日本ブリーフセラピー協会本部、ならびに短期療法を学ぶ会各支部の会員を指します。
※2014年度会費が未納の場合には、年会費5000円を合わせてお支払いください。
※大会事前参加と同時に当協会への入会も可能です。当協会HP入会お申し込みフォームより事務局にご連絡ください。

【振込先】
ゆうちょ銀行からお支払いの場合:
ゆうちょ銀行 普通口座 記号10200 番号42235251
口座名義「短期療法を学ぶ会 埼玉」

他の金融機関から振り込まれる場合:
ゆうちょ銀行(金融機関番号:9900)支店名 〇二八店(ゼロニハチ店) 店番号028
普通口座 口座番号 4223525  名義「タンキリョウホウヲマナブカイ サイタマ」

※ 振込完了をもって、正式申し込みとなります。
※ 当日受付にて確認させていただく場合がございますので、振込明細書は大切に保管してください。


注意事項

<臨床心理士ポイントについて>

本大会では臨床心理士継続研修のポイント申請を予定しています。臨床心理士のポイントを希望の方は,2014年11日15日「大会特別企画」および2014年11月15日、16日「ワークショップ」の両プログラムに参加してください。「ポイント申請のための修了証」は11月16日「ワークショップ」終了後に発行予定です。大会参加申込みの際に必ず臨床心理士ポイント申請希望の旨を事務局までお知らせください。原則として事前申請のない方の当日の対応は致しかねます。尚,修了証の再発行につきましても致しかねますので予めご了承ください。

12/7更新

当協会主催の第5回、第6回の学術会議が、「臨床心理士」資格取得者の研修会として、日本臨床心理士資格認定協会から承認されました。

来年度の学術会議におけるポイント申請も継続して行う予定となっております。

<お弁当について>

会場周辺には飲食店・コンビニがございますが、会場から5~10分程度お時間がかかりますので、会場でお弁当のご注文も受け付けております。希望者は大会参加と併せてお申し込みください。両日とも価格は1,000円です。「1日目のみ希望」「2日目のみ希望」「両日希望」のいずれかを明記してお申込みください。お弁当は事前予約のみ受付とし、当日販売は致しませんのでご了承ください。

会場

日本赤十字看護大学 広尾キャンパス

  • 東京都渋谷区広尾4丁目1番3号
  • JR渋谷駅より 都バス(学03) 日本赤十字医療センター行 終点下車
  • JR恵比寿駅より都バス(学06) 日本赤十字医療センター行 終点下車
  • 東京メトロ日比谷線広尾駅 六本木寄り口下車徒歩15分
  • 大学HP:http://www.redcross.ac.jp/cooperation/use.html
  • 大学構内図:http://www.redcross.ac.jp/cooperation/documents/学内案内図.pdf